ラベル 本・映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 本・映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年1月25日月曜日

1/25〜のお弁当と図書館で見つけたお奨め本

今週のお弁当
図書館で見つけた本

今週は、お弁当のこと意外に
ちょっと見つけた面白い本について

まずは、今週のお献立
高野と野菜の卵とじ
薩摩芋と南瓜のヨーグルトサラダ
切干し大根と人参の酢漬け
炊き込みご飯

急に寒くなって、外に出るのもおっくうな寒さのなか
土曜日の朝から味噌造り教室に出かけ3kgの味噌を
持ち帰って瓶に仕込んでと忙しい1日だったので
簡単に作れて、買い物も少しで良いものを選びました。

土曜日にがんばったぶん日曜日はノンビリと
図書館で借りた本を、暖かい窓辺で読書三昧に過ごしました。

先週、図書館で見つけて借りてきた面白い本を紹介
写真に載せたこの本↑

タイトルから語呂合わせでいちびった感じですが
関西経済同友会と真面目な団体が制作した本で
内容は、歴史・文化・経済・社会・食とあらゆる分野で
「大阪はこんな懐深いねんで!」とついつい話したくなるような
ネタがギュッと詰まった1冊です。

今人気の朝ドラの主要人物のモデルも史実としてたくさん掲載され
あの時代があって今の大阪ができてるんやと一読すると納得できます。
”大阪お国自慢”がしたくなる1冊です。


2014年3月22日土曜日

2月に読んだ本

2月に読んだ本は、
宮部みゆき 「地下街の雨」

小野不由美 「月の影影の海」「風の海迷宮の岸」上下「東の海神西の滄海」
         「風の万里黎明の空」 上下「図南の翼」「華胥の幽夢」

貴志祐介「黒い家」

金城一紀「GO」

壇ふみ・阿川佐和子「太ったんでないの?」

山口雅也「垂里冴子のお見合と推理」

浅田次郎「日輪の遺産」

梁石日「カオス」

今月は、15冊 けっこう読んだなぁ
でも、多読の中心になったのは小野不由美さんの「十二国記」が
あったからですね
でも、一つ一つに感想うは量的にも多いので割愛させてもらいます。

この「十二国記」は読み始めるとやめられない
ぐいぐい本の世界に入っていってしまうし、それぞれが独立した物語だけど
ほかの物語とつながっていてその楽しさも手伝って読んでしまう
中毒のような感覚

そのほかは、金城一紀さんの「GO」がよかった
何がどうというよりも、とにかくストレートに明るかった!
それと、壇ふみ・阿川佐和子「太ったんでないの?」も軽く楽しめた。

「GO」は、半自伝小説ということで、日韓問題が取り上げられているが
在日の彼を取り巻く環境は常に「日常」であって
問題ではあるが日常のつねにある、やっかいな問題というふうな
感じで高校生の今をストレートに語っているそんな感じの物語でした。

グルメ雑誌のコラムを書籍化したもので
二人の「食」に関するエッセイで、食べたものに関しての
二人の感性の違いがそこかしこに散らばっていて
文章的にも短いものなので、楽しんで読めた。
しかし、これだけ食べてあの体形を維持しているお二人に尊敬



2014年2月6日木曜日

1月に読んだ本

最近、図書館の魅力に魅了され読書にいそしんでます

せっかくだから読んだ本を記録する事も
楽しいのでは?と思い立ってやってみることにします。

<一応のルール>
・1ヶ月間に読んだものを簡単な感想をつけて記録する。
・趣味実用書、雑誌などは含まず、読み物を中心にする。

江上剛  「隠蔽指令」 「合併人事」 
 知人が、江上氏と懇意にしていることを知って興味がでて読んでみた
銀行出身の方だけあって、リアルな銀行内部の様子と展開の早さで
一気に読めて面白いとは思ったけど、読後の感想は2冊とも「軽い」でした。
もう少し著者の作品を読んで作品傾向を把握かな?

道尾秀介 「シャドウ」
何気なく手に取った作品
あまり期待なく読み始めたら、結構面白くって心地よくだまされました。
最後の謎解きのあたりは、心理学用語が多く退屈になったけど
物語の展開も申し分なく楽しめました。

霧村悠康 「特効薬」 「細菌感染」 「脳内出血」
去年にこの作家の「 ロザリアの裁き」という本が良かったので
書棚にある分の著書を借りて読んでみました。
1冊目が良かった分、「細菌感染」 「脳内出血」の2冊は特に
現役の医師としての不満の暴露本?と思ってしまうくらい、医学部内部の
人事抗争(人間関係)につきていて、むりやり事件と絡ませて読ませてます
といった感じで残念だなぁという感想です。

岡西克明・岡西松子 「ばーさんがじーさんに作る食卓」
これは有名なブログの書籍で、のんびり写真と文章をよんで
ほっこりとした気分になれる本です。
タイトルどおり2人の食卓に関するものなので、中にはまねしたくなるような
料理がのっていたり、知恵袋のようなものをみつけたりできて
お二人の人柄にも触れられる、一石三、四鳥くらいできる本。

喜多喜久 「ラブケミストリー」
はて?と、タイトルに惹かれて手にした本
科学が苦手な私に読めるのか?と、おそるおそる読み始めたら
1日で読み切ってしまうほど楽しいお話でした。
万城目学さんや森見登美彦さんのようなリズミカルな文体で読みやすく
登場人物も一癖あるユーモラスな人物を描きながら、取つきにくそうな科学も
しっかり解説されていて、 「ラブケミストリー」でした。

百田尚樹 「永遠の0」
出版された頃から気になっていたけど、「戦争もの」と敬遠していた作品
”戦争を知らない、戦争とは悲惨なもの”と学校で習った知識だけで判断し
敬遠していた者にとっては「先の戦争」について考えるには良本。
当時の軍、マスコミのプロパガンダによって作られた人の命の軽視の思想に
生きることが困難だった(死を美化する)時代があったことを忘れてはいけないと思った。
人間の最も貴いものは命。

小野不由美「月の影 影の海」上
「永遠の0」を読んだ後の反動?でファンタジー系が読みたいなぁと思い
ライトノベルズ?(図書館の分類ではヤング)の棚から抜き取った本。
設定はファンタジーだったが、内容は重たかった!
だけどこの先のことが気になってしまってアマゾンで検索してしまった。

以上 9冊の感想でした。

2011年5月12日木曜日

ひとあし早いプレゼント

昨日、久々に旅仲間が集まって
チョン・ミョンフン指揮 ソウル・フィルハーモニー管弦楽団 の
演奏を聞きに行ってまいりました

あいにくの雨でちょっと出足が悪いなぁなんて考えながらも
今回、急きょ出演が決まった”庄司紗矢香さん”のヴァイオリンも
ソウル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏も
必聴モノで、とっても楽しみに会場へ


昨日の演目は東京公演と同じく
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ・ 交響曲 第6番「悲愴」 でした。

庄司紗矢香さんのヴァイオリン協奏曲は、鳥肌モノの演奏で
細い身体であんな難曲を弾ききるんだろうと
音の美しさと共に驚嘆しながら聞き入ってました。

お目当ての指揮者チョン・ミンフン氏の指揮は
ピアノ同様エレガントでちょっとアジアぽっい感じがある
魅力的な音楽でした。 

久々にフルオケの演奏をきいて、癒されました~
やっぱり私はオケが好き~!! ホールに流れる音の広がりが好き

ソウル・フィルが行っている定期演奏会の
マーラーの交響曲を2011年で全て演奏するらしいのですが
8番がいつ行われるのかがとっても興味があります。
もし、都合がつくのなら聞いてみたい。。。

そんな事を考えながらも
少し早い誕生日プレゼントをありがとう

2011年5月8日日曜日

映画 「阪急電車」

連れと連休中に
夕方から待合わせをして、映画を見に行くことに
特に観たい物がなかったので、すぐに観れる理由でチョイス

私自身は”阪急沿線”ではないのでなじみが少ないけど
舞台となってる今津線は学生時代にちょこちょこ利用していて
スクリーンに映し出される風景は懐かしいのと変わったなぁと
いう思いにさせられた。

電車の中で人と人がほんの少しふれあった事で
繋がっていく物語の、それぞれが主人公で観ている者が
自分に一番近い人に重ね合わせ物語を見ていくことができる。

でも、この映画一番の見所は”空気感”だと思う
阪急電車は(私意だが)人との距離の密な関西で
サラッとした雰囲気が気持ち良い
そんな感じが画面の中からもうかがえる。

この感じは、映画をみて感じてみてください

2011年1月26日水曜日

「バランスひとりごはん」 村上祥子

洋服を買いに行ったときのショックで
マジメに体のことをどうにかしようと考えて
今の自分の生活を振り返ってみた。

反省したことは、
・ジムに通う回数がへっている(言い訳ばっかり考えてる)
・夕飯の食べる量が多い
・お菓子(日中も)食べすぎ   この3点でした。

特に気になって、改善しようと思ったのは”夕飯”
そこで、買ってから使ってなかった本から
「バランスひとりごはん」 村上祥子さんのレシピを
実際に、月曜日から夕飯として作って食べてみることにした。

今日で2日分が終了して思ったことは、
短時間で(10分では無理だけど)作って食べれるので
毎日作ることが苦痛にはならない事と、
見ため”少ないかな?”と思ったけど食べると満足できて
今までの食事量が多かったことを痛感します
これで、体重が変わるのかどうかはわからなけど
最後まで本のレシピを作ってみたいと思ってます。

せっかくだから、お弁当に続いてブログにのせようかな?

2011年1月18日火曜日

ソーシャルネットワーク

「ソーシャルネットワーク」
先週の土曜日観てきました~

公開日すぐの映画を観るのは久しぶり?
それだけ注目をしていたのでしょう、、、連れは (*^m^)

私はどちらかというと
”Facebook”を立ち上げるまでの感動ドラマ的な
モノを期待していたのですが、ちょっと違ってて
いい意味でアメリカのノンフィクション映画らしい物でした。

連れは、内容充実で楽しんで観ていたようですが
私は、ストーリーの整理に頭を使ってみていたので
疲れちゃいました
でも、ラストシーンには”ほろり”ときちゃいました。

今日の日経新聞にFacebook関連の記事がのってました

2011年1月15日土曜日

「老後に本当はいくら必要か」津田 倫男

「老後に本当はいくら必要か」
 こんなタイトルつけられたら、ついつい手にとってしまいません?


タイトルにひかれて購入して、最初は1章節を、読んだところで断念しました
”内容が面白くなかったから”です。

もう一度、最初から読み直してみると
結局は、世の中がどう変化していくのかが判らないから
”必要なお金”も(設定ハードルが高い)前提がついてのモノで
逆に不安が増してしまった。

2011年1月12日水曜日

「お金の教養 」泉 正人

年末の大掃除をしている時に
毎月気になる本を購入しているわりには
読んでない本が多いことに気がついた。

読まなかったらムダ(お金と知識)使いになってしまうので
まだ読んでない本・読みかけの本を読みきってしまおうと

第一弾が「お金の教養 」泉 正人
書いてあることは、お金を貯めるための基本ルールと考え方
感覚的にはみんな理解している事なんだけど
具体的な方法が良くわからない、めんどうくさい事がホンネ

私も、家計簿はつけているが、つける事が重要になって
月末に残金と家計簿が合っていることに充実感を持って終了。
自分の収入がどんな流れを作っているのか理解していなかった

この本を読んで、
自分の家計の財務諸表を作ってみて
つけるだけの家計簿からホントのお金の管理を
みにつけよう

2010年12月8日水曜日

「武士の家計簿」磯田 道史

先月ぐらいから
書店の新潮社コーナーに平済みされていて
気になって気になって

とうとう  

買ってしまいました。

「武士の家計簿」

まだ、読み始めたばかりですが

とっても、おもしろいです!

2010年10月2日土曜日

映画「THE LAST MESSAGE海猿」

ひさびさに映画を見ようと、連れと行ったのが
映画「THE LAST MESSAGE海猿」

私は、このシリーズぜーんぜん見てません!
海のある県に住んでないから、海に興味なかった
はっきりいって喜んでるのは連れだけ

初めてでも、それなりに見て面白いだろうなとは思っていたけど
楽しめました~(*^◇^)
娯楽映画の真骨頂!!
これでもかっ、て言うぐらいの最悪な事故と天候条件が揃って
その最悪の1日がホントは最高の日になるはずだったという設定
ハラハラ、じぃーんとくるシーンがてんこ盛りで飽きることは無かった

けど、やっぱり映画の世界には入り込めなかったわー
だからなのか?私には LAST MESSAGEがなんだったのか
判りませんでした。
て、いうよりスケールが大きすぎて編集で伝いたいことが消えちゃった
と映画を見ていて思ってしまったのは私だけ?

2010年10月1日金曜日

「Sの紋章」 ふじしろやまと

2年ぶりに出ました「Sの紋章」
発売までぜーんぜん知らなかったのですが

たまたま、浅田次郎の「中原の虹」3・4巻の発売日の
確認をしている時に見つけてしまい
会社帰りに本屋に立ち寄って購入*:・゚\(^◇^*)


今回も豪華な懸賞品(英国旅行)が付いていて
期日までにぜひ回答を送りたいと思います。

ざっと一回は読は終わったのですが、
すんなり読めすぎてコワいです。
状況の整理を綿密にしていかないと
違い迷路に入っていって犯人を取逃がしてしまいます。

秋の夜長 じっくり楽しみます。

2010年7月14日水曜日

「中原の虹」 浅田次郎

久々の投稿です
ひさびさの間は、この本を読んでました。

今年の初めごろに読んでいたものの続編です
続編があるのは当初から知っていたのですが
単行本は通勤電車の中では読みにくいと、文庫本になるのを
待ってたのですが、、、どうもまだまだ先のようなので
図書館で借りてきました。

前作から時間は進み、清朝末期の西太后最後ころ
中国史的にもややこしいイメージを持つ私には難しいかと思ってたけど
ストーリーテラーとしての巧みさで一気に読みきりました。

この本を読んで、この時代に持っていたイメージが変わり
もう少しこの時代のことを知りたくなりました。
それと 悪女のイメージが強い西太后を”一人の母”とした
視点で捉えたら”なんてかわいい人”なんだろうと涙腺が止まりません

仕事があるのに、、、
明け方頃まで時間を忘れて読んでしまいました

2010年7月3日土曜日

「マネー・ハッキング」 幸田 真音

今月の本として購入した1冊
「マネー・ハッキング」 タイトルに惹かれて購入

久々に一気に読みきりました
タイトルの内容(不正アクセスと金融)については
リーディングの場面はなかなかの迫力が合ったけど
どちらかというと、
個性ある3人のメンバーの過去や夢がしっかりと描かれていて
そっちの方がストーリーを引張ってぐいぐい読ませた作品だなぁ

けっこう古い作品だったようですが
テーマが現在も社会的な問題を取り扱っているので
古さを感じないです。

2010年6月7日月曜日

「わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡」〈1~3〉 塩野七生

「わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡」
ようやくというか、、、
一気に読みたかったのに時間がかかってしまった
そんな印象の作品です。

マキアヴェッリは、フィレンツェを抜きにしては語れない
彼の職業がそうさせたのか、彼の書いた作品がそうさせたのか
それは著者におまかせするとして

美術を勉強していた私にとってフィレンツェはルネサンスそのもの!
芸術は、政治の影響を受けやすい事もあって
芸術家のパトロンが誰だったのかなど調べていた時代を
なつかしがったり、同時代の別の作品を思い出したりと
楽しい時間旅行になりました。

マキアヴェッリが書いたというオペラが観てみたいです。

2010年6月1日火曜日

「女子大生会計士の事件簿 DX.6 ラストダンスは私に」 山田 真哉

「さおだけ屋・・・」の山田 真哉さんの作品です。

「女子大生会計士の事件簿 」 は、
まだ私が経理事務として仕事をしていた頃にであった本で
会計(経理)の事が”おもしろい・楽しい”と思わせてくれた本です。

さまざまな企業へ”監査”として赴く先での問題を、
会計士の萌さんとアシスタントのカッキーが
ボケとツッコミのようなかけあいで問題点や疑問を出しながら
最後はしっかり会計的説明でおわる所がお約束です。

読み物としても面白いし、文章も短めなので
電車の中での経理の勉強本としてはうってつけかも

2010年5月5日水曜日

「外科医 ポン・ダルビ」

今年のGWは
連れが急に仕事で戻れなくなったので予定が無くなってしまった。
体調もいまいちだったのでゆっくり過ごす事に
人ごみに出るのも億劫だったので、カウチポテトを決め込んで

何気に選んだ「外科医 ポン・ダルビ」 
予想以上に 良かった 
新人外科医の成長物語かなぁと思っていたら
韓国ドラマお決まりの”難病、ロマンス、葛藤、笑い”がちゃーんと入ってて
なおかつ医療ドラマとしても見ごたえありました

それに韓流ドラマの楽しみの一つ、突っ込みどころは満載

何よりも良かったのが、好評でストーリーが伸びたにも関らず
まとまっていたことがすごく良かった。
キャストが当たりすぎで違和感無しに物語をみれて
嵌まっちゃいましたアンジュングンに。。。

ラストのセリフ

たまりません!!

2010年3月28日日曜日

[年収200万円からのマイホーム戦略]

私は、自分一人のシロとなる住処が欲しくて
マンション購入を夢見てます。

そこで、情報収集のブログで見つけたのがこの1冊
[年収200万円からのマイホーム戦略]

”家”を買うときって
下見して、お金の事考えてetc、、といろいろな決断をしなくてはいけなくて
途中で疲れ果てそうで、、、
二の足を踏むか、えいっや!で決断してしまうか
そんな不安を解消してくれる1冊です。

情報誌で得る情報と視点が違って、おもしろかった
情報誌では世間一般の土地神話をベースにした
考え方、ものの見方での"家の購入方法”
榊さんの情報は、”購入者”が欲しいには何か
「使用価値」に重点を置かれた家の購入方法

自分の使用価値を探してみます。

2010年3月10日水曜日

「天才たちの値段―美術探偵・神永美有」

「ボッティチェッリの秋見つかる!」
タイトルよりも↑この帯に引かれて買ってしまいました。

読後の感想はというと”ものたりない”
美術探偵とはなに?芸術の真偽の説明は?
何が言いたいの?何処に焦点持って行きたいの?と

美術作品の真偽に関しても掘り下げはないわ
探偵というほどの謎解きもないわ、不満がつのる作品です。

2010年2月20日土曜日

WicKED

四季のWicKEDを観てきました。

連れは、WicKEDを見ると大作公演は全部見たことになるらしい
私といえば、「異国の丘」いらい?と言うくらい久しぶりの四季の作品です。

2階で観にくいかなぁ と思ってましたが
迫力のある舞台にはなんら影響もなく
始まるとすくに”OZ”の世界に入り込んでました。

OZの謎がひも解かれる物語

見終わった後は、2人の友情と解かれた謎に
はっとした気分